キューバツアーに行く人は持ち家派と賃貸派のどちらが多いか?

今は、海外の情報がインターネットで簡単に得られる時代です。
海外に行ってそれなりのカルチャーショックを受けるためには、
少し珍しい国に出かけることが必要です。
日本から遠く離れたキューバは、日本人にとって馴染みの少ない国の1つですが、
キューバツアーに行く人は、持ち家派と賃貸派のどちらが多いのでしょうか?
キューバと言えば、住居や食べ物が国から支給される社会主義国家です。
表向きは、個人が仕事によって財産を築き上げることはできないことになっているので、
コツコツと貯金をしてマイホームを持つことにメリットを感じている人には、
真逆の価値観が定着している国と言えます。
よって、ちょっとした刺激やカルチャーショックを求めてキューバに行く人は、
持ち家派が多いと言えそうです。

ホワイトボードに持ち家派と賃貸派のメリットについて書きだした

議論のテーマである、持ち家派と賃貸派のそれぞれの意見について
ホワイトボードに書き出すという作業をしてみました。
まずはメリットから総ざらいして、それぞれの主張を照らし合わせてみます。
持ち家派の意見としては、やはりローンはあるものの、
自分の資産であるという点があります。
一方で、賃貸派の主張するメリットは、身動きが取りやすいという点です。
生活のスタイルに合わせて引越しができるのは確かに便利です。
両者の意見はそれぞれ納得できるものであり、
この議論は尽きることがないものなのだとホワイトボードに書き出してみて
再認識することができました。
今持ち家派だという人も、そのうち賃貸派に変わることだって考えられるでしょう。
もちろんその逆もあり得ます。

お取り寄せの高級ワインを頂く。

ちょっと古いポストになりますが、アメリカのウェブメディア「lifehacker」に面白い記事が出てました。
『家は買うものであり、投資するものではない』との考え方。
なかなか面白かったです。
興味のある方は是非検索してみて下さい。
ところで先日友人が正月に会いに来た時にお取り寄せで高級ワインを手に入れた!とやってきました。
「コルトン・シャルルマーニュ」というワイン。
私は全然わからないのですがあっという間に友人と飲み干してしまいましたよ。
高級ワインと聞いたので、下世話ながら値段を聞いてみましたが、びっくりしましたね。
興味ある方は是非こちらも検索してみて下さい。
ワイン美味しいだけありました…。

東京の音楽スタジオ経営は賃貸派のほうがメリットがある?

東京の音楽スタジオを経営されている方も多いことかと思います。
それぞれ持ち家派と賃貸派がいると思いますが、賃貸派の方がメリットあるのでしょうか。
やはりそうではないかと思うのです。
何せ、東京は地価が高い。
ということは、土地持ちであれば固定資産税がかかります。
賃貸でも一緒じゃないか、家賃にその分が上乗せされていると言うかもしれませんが、
それ以外にも賃貸のメリットがあります。
音楽スタジオといっても客商売ですから、
もっと良い場所を求めて引っ越さなければならない事情が出てくることがあります。
赤字続きで稼働率が低かったり、逆にいつも満室の場合などです。
その場合も、賃貸ならば新しい場所を探すところから始められます。
ですが、持ち家派はこれと並行していつ売るかということも考えなければなりません。
こう考えると、賃貸の方がメリットありそうですね。

マザーズバッグを持ったママの意見は?

このサイトで長いこと持ち家、賃貸論争が繰り広げられていますが、
今日はマザーズバッグを持った1歳男の子のママさんに意見を聞いてみましょう。
子供が義務教育の間は極力動かない方が良いのではないかということと、
持ち家だといざというとき安心なんじゃないかということで持ち家ということでした。
ただ、子供が私立などに行くことも考えると持ち家と賃貸を使い分けることができるのがベストとのことで、
財力を持ってして持ち家と賃貸を駆使するという結果に落ち着きました。
そりゃ誰でもそうですよ。