医薬翻訳者には持ち家派よりも賃貸派のほうが多いと予想

医薬翻訳をしている人は、持ち家派よりも賃貸派が多いのではと予想をしました。
予想をするまでもなく、持ち家の人というのはそれほど多いわけではありませんから、
賃貸が多くなるというのは不思議な話ではないのですが、
予想の根拠というのはもちろんそれだけではありません。
まず、医薬翻訳の仕事というのは需要はあるものの、
全国あちこちで募集をかけているというわけではありません。
そのため、翻訳会社がある場所というのは限られてきますが、
その翻訳会社もいつまで存続するのかはっきりしないだけに
家を購入するというのは少し不安があるものです。
医薬翻訳の仕事自体は需要はなくなりませんから、
いつでもすぐに仕事のあるところに動けるように賃貸派が多いのではと読んだのです。